yunyun-fighter’s diary

群発頭痛と闘いながらも一生懸命子育てに仕事に、夢を追いかける人生のブログ。

ゆんゆんふぁいたー的家電の選び方大公開!今回は洗濯機をガチ選び!!ES-PU11C-S

こんにちは、ゆんゆんふぁいたーです。

年始の群発頭痛、妻の切迫早産、出産とイベントが絶えないゆんゆんふぁいたー家ですが、出産以降第二子は何事もなくすくすくと成長し、平穏な生活を送る毎日です。が、今回いきなり洗濯機を購入することになりましたので、ゆんゆんふぁいたー的家電選択論とともに洗濯選択についてをお送りします!!

 

1.背景

結婚当初からゆんゆんふぁいたーは比較的家事をやるほうでしたが、上記イベント?を乗り越え、家事太郎?家事えもん?のごとく、最近は家事をやっています。そのため、ブログの更新は遅れ、JZX110の部品は買っただけで放置、愛しのリモワたちは部屋にちらかったまま・・・・。でもでも、いいんです。いまでもオヤジ味に慣れたゆんゆんふぁいたー長男はおいしいおいしいとご飯をたべてくれるんですから。

 

料理の話はおいておいて、そんなこんなでいつもの通り洗濯をしていたところ、なにやら聞きなれないガラガラ?もんもん?音がしてきます。ゆんゆんふぁいたー妻曰く、だんだんひどくなっているとのこと。ゆんゆんふぁいたー家の家電は基本的に結婚した2013年ごろにそろえたものなので、まだ6年・・・。なんか5年の長期保証が切れた瞬間に壊れる、というOOOYタイマー的な予感がします(洗濯機なのでSOOYではないけど)。

 

2.現使用機種

 

当時購入した洗濯機はシャープ製のES-TX820-Pです。縦型で乾燥がついた容量8kgのモデルです。洗浄性能と値段から決めていました。当時から基本的に乾燥は使いませんし、使うとしても緊急的に1枚ほど乾かすだけ。

その面から斜めドラムはやめ、縦型の上記機種を選択しました。シャープ製の良さは何といっても内蓋無しで乾燥ができるという構造。特許で抑えられているためか、ほかのメーカは乾燥付きモデルは確実に内蓋付きです。

 

ところで、現在の洗濯機の流れは一時期の斜めドラムブームが下火になり、縦型に戻りつつあるということ。店頭スタッフも高性能縦型を推す感じになってきておりました。

ということで、本日は洗濯機購入~とゆんゆんふぁいたー的家電選択についてお話しようかと思います。

 

3.家電選択方針

 

ゆんゆんふぁいたーの家電選択方針は車や楽器などの選択と似ていると思いますが、なので、基本的にはこれまでのブログに書いた「使い切る」もの選びから外れることはありません。

ですが、家電というあまりに一般的で進化の早い製品ならではの盛り込みもあります。また、家電で見栄をはることもありませんから(リビングのダイソンくらい?)、機能重視、つまりバリューエンジニアリングでいうところの価値(=機能/コスト)を重視しています。

それでは5つにわけて方針説明。

①最新鋭を狙わない;最新鋭機種は当然ですが価格が高いです。これは機能や新しさで差別化できるから売価率を上げている結果といえます。つまり、高くなったのはそもそもの原価が高いから、というよりはたくさん利益が載せられているということです。ということから、機能に対して高い製品は避けます。

 

②モデル末期を狙う;モデル末期はデビューしたての製品に比較し、細かな不具合が改善されていること、次にデビューを控える新製品のために価格が大幅ダウンしていることが挙げられます。これらは特に高価格帯モデルで顕著で、上記の利益分を削って販売されるので価格低下は大きくなります。

 

③低価格モデルは選ばない;基本的に低価格モデルや低価格グレードというものは、必要機能が制限されていること、安い素材で作られていること、材料の使用量を減らしていること、またそれに合わせた工程(場所も)でつくられていることがあります。そのため原価低減モデルは標準モデルに比較すれば使用上問題ないレベルでも性能は下がっています。この、使用上問題ないレベルで性能が下がる、というのは一見問題なさそうですが、家電の場合、性能保証期間という約6年くらいのところからの余裕度が少ないといえます。

 

④同モデルなら高グレードを選ぶ;よく車などでも散見されますが、ターボモデルならハンドルとシフトノブが本革、とかホイールがアルミ、だったりします。それらをひとつずつ装着すると非常に高額になるのに、全部こみのターボモデルならよく考えると安い、というパターンです。まとめ買いなら安い、というのとも近いですね。

 

⓹激安価格を追いすぎない;よくあの店だと500円安いから、とか価格ドットコムで調べつくして買うなんて人を見かけます。出張だって少し安いから遠回り・・・なんて人もいたりします。そもそもそんなに時間をかけて購入していたら、かかった時間を金額換算すればむしろ損しているのではないでしょうか。おいしいコーヒーを飲む1時間にしたほうがよっぽどお得ですよね。ゆんゆんふぁいたーの場合は近所の家電店で担当者と値段交渉して、購入しておしまいです。 

 

だいたいいつもこの辺りを検討して購入します。ただ、自分で設置できる製品や機能面であまり進化がない分野の製品は中古品を買ったりします。これは、斎藤由貴生さんの著書「もう新品は買うな!」や、加藤ひろゆきさんの著書「ベンツは20万円で買え!」という素晴らしい本の影響もあります。

 

4.洗濯機の候補

 

そんなわけで、必要機能をしっかりと考えて以下にまとめました。

・縦型洗濯機であること

・簡易乾燥がついていること(緊急的に1枚乾かす程度)

・洗濯槽洗浄ができること

・8kg以上、10kg程度の洗濯容量(現在の8kgでは不足気味)

 

はっきり言って洗濯機に求める必要機能ってこんなもんです。

ということで、候補は以下の通り。

シャープ:ES-TX8CKS(現有機のモデルチェンジ版)


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パナソニック:NA-FA90H7-C(泡洗浄&立体水流&送風乾燥)


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シャープ:ES-TX8DKS(穴無し洗濯槽&ヒーター乾燥)


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シャープ:ES-PU11C-S(タッチパネル&超音波洗浄&ヒーター乾燥)


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日立:BWV100EN(ナイアガラビート洗浄&自動おそうじ)


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このなかで最も先ほどの方針に近いものをえらぶだけです。

基本的に価格は近所の2件の家電量販店で見るくらいでそれ以上は追いかけません。

 

5.決定

 

じゃじゃじゃじゃーん。

というほどでもありませんが、午前中に嫁に「今日洗濯機をみにいってくるわー」と告げて、子供をねかした後の2時間・・・・。購入しました。

 

結局購入したのは

シャープ製 ES-PU11C-S 乾燥機能付き縦型洗濯機、容量11kg、最先端機能としては

取り外し可能な超音波洗浄機と、ガラス蓋&タッチパネル式表示、穴なし洗濯槽です。


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はっきり言ってデビュー時価格は23万円台後半の最先端機でしたが、モデル末期となり、決算も重なった結果リサイクル料金も含めてほぼ半額でした。担当者へ価格交渉を行っただけでしたが結果的に価格ドットコムのどこよりも安い金額となっていました。

方針との合致具合については、②モデル末期、④同モデルなら上位グレード(超音波洗浄機は下位グレードにはつかない)、⓹激安価格を追いすぎない、③低価格機は買わない、などほとんどの項目に合致。

 

というわけで、今回はゆんゆんふぁいたー的家電の選び方と洗濯機ガチ購入ということで書いてみました。

 

6.まとめ

 

なんだかんだでそれなりの金額は払っていますが、金額に対して良い品を購入できたと思います。また、このレベルまで考えてから購入すれば、店で悩む時間などほぼ不要です。方針と機能にあうものをその場で価格交渉して買うだけです。

 

この買い方によって基本的に時間を節約することができます、また結果的には購入費用も抑えられています。最後に以後の家電購入の時間や労力の節約にもつながりますのでやはり自分のなかでものを買う選択方法をしっかりと固めておくのがよいでしょう。

 

洗濯機が届いたら別途レビューをしたいと思います。

 

さいごまでお読みいただきありがとうございました☆彡

 

ゆんゆんふぁいたー

 

 

 

RCヘリ(ミニヘリ)買うならXK社K120!程よいサイズと猛烈パワー!

こんにちは、ゆんゆんふぁいたーです。

本日は久々、RCヘリです。このところ2人の息子の面倒を見ながらの生活で本当に時間がありません。そんなときにはお庭でミニヘリ!

という趣味の継続を狙って購入したXK社のK120を今更ながらレビュー!

 

◎製品紹介

さて、箱はこんな感じです。最近の中国系製品は確実に黒いつや消し紙箱な気がします。

例に漏れず、ぱっと見高級感ってやつです。
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今回のものは国内ハイテック社経由品なので横に日本語シール、内部も日本語説明書になっています。


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開封すると(すでにテールパイプに蛍光テープついてますが)内部からは箱ピッタリのヘリが出てきます。ミニヘリの中では比較的大きめのローター長120mmですのでそれなりに迫力があります。
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とはいえ、そのままではサイズ感が分かりにくいですので、リモワ比較〜!!

初の試みですが、ゆんゆんふぁいたーのブログをお読み頂いている皆様なら確実にリモワ、持ってらっしゃると思います(笑)ので、今回は45Lトパーズと比較します。


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◎詳細説明

まずはヘッドのご紹介!

グリップやセンターハウジングはアルミ。アルマイト加工ですね。逆にアームはプラスチックで墜落時の逃げをちゃんと考えています。

ちなみにヘッドはDFCですが、位相ズレを防ぐアームが途中に生えてるタイプです。

いわゆるグリップアームのみのDFCはグネグネしますのでこのほうが良いでしょう。

ちなみにピッチはプラスマイナス13°位はつきますが、フルピッチで回転負けしますので、3Dフライトでは11°ほどにして回転上げておいたほうがよぃです。
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テールはこのサイズヘリあるあるのモーター別置きタイプ。当然固定ピッチです。ブラシレスモーターではなくネオジムと思います。熱には弱そうですね。このクラスだとバッテリーを何本も用意して連続飛行したくなりますが、ちゃんと冷却を考えましょう。
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テールパイプはゴツいカーボンパイプです。迫力あります。ただ、空に浮かんでは真っ黒の棒ですので視認性は良くないです。ちなみに曇り空対策として、ゆんゆんふぁいたーのヘリは基本的に蛍光テープを貼ってあります。ゴブリンはハデハデなのであれですが…(笑)
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バッテリーはリチウムポリマーの2セル。300mAhです。専用品のようですが互換バッテリーがたくさんあります。

こんなサイズで2セルですから、よく飛ぶわけです。

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メインフレームについては基盤とモーターしか見えません。当然ジャイロ、受信機、ESCは一体です。

比較的大きなブラシレスモーターを使っているため、まぁまぁパワーがあります。まったく初心者向けではなく、3Dフライトができるレベルの方におすすめです。

見た目が、こんなんなので初心者が買うことが多いかと思いますが、ローターを回したら結構こわいのではないでしょうか。
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サーボは120°スワッシュミックスです。初期不良が散見されたサーボですが、今は無いようです。応答もまぁまぁで縦チクもちゃんとこなせます。

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ただ、このようなダイレクトリンケージなので墜落時のサーボ破損は避けられません。ローターゆるゆるにすることで逃しているようですが、パワーがありますので仕方ないですね。

 

破損を嫌うようでしたら下位クラスのXK110がいいでしょう。


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ちなみにバッテリーはキャノピーを外すことなくスロットインできます。
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こちらのヘリはs-FHSSに対応した2.4GHz通信ですので手持ちのフタバプロポが使えます。私はT8Jとバインドして使用。
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さて、リモワとサイズ比較しても仕方ありませんので(笑)、ゴブリン500、エンブラ450と比較しましょう。

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やはり結構小さいですね。

飛行環境に困っている日本には最適かもしれません。特にちゃんと3D飛行できるミニヘリは限られますので、こちらが最有力ではないでしょうか。

 

まぁまぁヘリが飛ばせるようになったら、ぜひミニヘリも1台いかがでしょうか。

 

ゆんゆんふぁいたー

タイヤ手組み!タイヤの組み付けと、引っ張りタイヤの作りかた!

こんにちは、ゆんゆんふぁいたーです。

先週のタイヤ取外しに引き続き、今度はタイヤ組付けをおこないます。

また、引っ張りタイヤの作り方として、ビード上げを行います。

用意したのはこちら。

タイヤ、ホイール、タイヤレバー、バール、潤滑スプレー。
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まずはかるくビードに潤滑スプレーを塗ります。塗りすぎるとレバーが滑って危ないので程々に。
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それでは組み始めます。

まずはホイールを裏返してナナメにタイヤを食い込ませます。狙いは下側のビードがホイールのクビレに向かって入るように挿せば良いです。
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ちなみに裏返して装着する理由はホイールのクビレの位置です。あえて表から組もうとすると…クビレが無いのでタイヤは入りません。直径の大きなホイールリムに直径の小さなタイヤビードを装着するわけですから、以下のような組み方はできません。
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上から見るとこんな感じです。この角度で押し込みます。いかにも入りそうに見えますよね!ナナメにすればさほど苦もなく入ります。
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ギューギュー押し込むとこの辺りまで手だけで押し込めます。最後は少し固くなりますのでこの辺が限界です。
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あと少しなんですが、ここは力技では入りませんし、体力を消耗するだけですのでタイヤレバーを引っかけてタイヤビードに蹴りをいれてあげます。
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するとガボっと片側のビードが入ります。おそらくここまでは楽勝です。
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次に裏側ビードを入れていきます。ここからが少し大変なので気合い入れましょう。
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半分まではすぐ入りますのでそこからが固くて辛くなります。コツは2本のタイヤレバーを駆使して入れて、タイヤレバーが入らないほど固くなったら、そこはバールで隙間を作ってタイヤレバーを入れる、という感じ。

また、私の足のかかとより下側のビードが確実にホイールのクビレに落ち込むようにタイヤを踏み付けましょう。
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見づらいので横から見ると
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しっかり落ち込ませるのが上手く行く条件です。
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最後まで行くとタイヤ自身が入りたがってボコっと入ります。
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これでタイヤ組付けは完了。

 

 

今回の作業ですがタイヤ取外し2本、組付け3本で45分位でしょうか。ある程度の筋肉は必要ですが一般的な身体でイケます。

 

で、組みあがったタイヤですが10Jに225幅だと圧倒的にタイヤ幅が足りません。10Jに対する適正タイヤは275ですから仕方ありませんね。


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空気を入れようとすると下のリムとの隙間から漏れて入りません。


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まあ、もっと過激な引っ張りな人はたくさんいますが、今回はこのサイズで解説します。

準備するのはバルブ回し、ブレーキクリーナー、長めのライター、空気入れです。
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まずはバルブを外しましょう。

爆発ビード上げでは爆発後の急な吸い込みで、せっかく上がったビードが落ちてしまいます。

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次はブレーキクリーナーをタイヤ内に噴霧します。適量です、多すぎても少なすぎてもだめです。大体1秒噴射を数カ所でしょうか。


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次に空気入れを接続してからスイッチオン!即座にブレーキクリーナーで導火線を作ってタイヤに着火します。

直接着火でもいいですがたまに火が上がるときがあり、髪が焦げます。導火線方式が安全です。
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一発でうまくいけばこんな感じにビードが上がります。上手くいかずやり直すときにはタイヤ内を換気しましょう。

爆発ですので空燃比が大切です。また、気温が低いと気化しづらくなりますので温かい日にやるのが大切です。
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ゆんゆんふぁいたーは基本的にこの方法ですが、決して安全な方法ではありません。

自己責任でやってみてください。

 

ゆんゆんふぁいたー

タイヤ手組み!単管パイプ自作ビードブレーカー紹介とタイヤの外し方説明!

こんにちは、ゆんゆんふぁいたーです。台風明けの暑い暑いお盆休みですが、せっかくの休みなのでクルマのことだけは進めておきたいところ。

 

と、いうことで今回は長年辞めず頑張らずを貫いているドリフトの趣味のなかで最も回数を重ねているこの作業についてご紹介!!

 

その作業とは…タイヤ交換~!!

ホイールも大量にあり、交換に比較的時間が取れる人向けですが、金銭面ではかなり効果的です。まぁ、いつもやってるひとなら簡単な作業ですが、これから挑戦する人の参考になればと思います。

ちなみにいつもアジアンタイヤの新品中古がそろうゆんゆんふぁいたー家の裏側はこんな感じ。


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まぁ、きれい汚いはおいておいて、

今回はビードブレーカーの説明とたいやの外し方の説明とします。暑すぎて組付けはストップしました(笑)

 

◎背景

 

ゆんゆんふぁいたーが本気でドリフトしていた2007年、その頃はまだ景気も良く、タイヤはショップで毎回交換していましたが、次の年あのリーマンに見舞われます。

当然収入は激減、工場も減産となったため、時間だけたくさんあって、お金はない、という状況になりました。

 

そこでタイヤは新品フェデラルからワンリやATRに変更少しでも費用をかけない方法を模索しました。しかしタイヤを大量に消費する遊びゆえ、交換工賃だけは避けられない、という状況に、タイヤの手組にチャレンジしました。

 

当時からリバースの深リムが多かった私は手組による傷は裏リムにしか発生しないのでチャレンジもしやすかったです。

 

◎必要な道具

1.ビードブレーカー

こちらは無くてもジャッキなどで工夫すればいけなくはないですが、絶対にあったほうがいいです。もし市販品を買う場合はリム幅に注意しましょう。ほとんどが8Jあたりまでです。このあと自作ビードブレーカーを紹介します。

2.タイヤレバー

最低2本あればいいです。

3.バール

タイヤレバーがどうしても入らない時、薄いバールは効果的です。

4.ハンマー

タイヤを叩いて外すのに使います。

5.潤滑油

なんでもいいです。CRCで十分。

6.バルブ回し

エーモンでいいです。


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あ、当然ですがタイヤ、ホイールと交換場所も必要ですよ。
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ビードブレーカー

それでは自作ビードブレーカーのご紹介です。
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全景はこんな感じ。上手にテコの原理を使ってビードを攻めるんですが、タテ方向の調整幅を持たせて幅広ホイールに対応させています。

まずはその縦パイプ。


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次にベースとなる下のパイプ2本。


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そしてハンドル部分。


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最後にタイヤのビードを押す部分とリンク。


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これら全てで1m単管パイプ5本で完成します。1本だけ切断が必要ですがほかは不要です。

継ぎ手については下の通り。

2本自在継ぎ手:4個

3本90°固定継ぎ手:1個

以上で出来上がります。大体3000円以下でできますので、5本も組めばもとが取れます。

 

という感じでビードブレーカーを製作したら、次は交換作業のご紹介。

 

◎タイヤの外し方。

まずはバルブを外してエアーを抜きましょう。
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次に裏向けたホイールをビードブレーカーに置きます。
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サイドウォールとホイールのぎりぎりを狙って数発うちます。
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ビードが全周落ちたらレバーをさしこんで、ひきあげます。

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1箇所引き上げたらすぐ横に2本、3本と差し込んで引き上げます。

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3本のときはこんな感じ。


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最後までやると裏リム側のビードが外れます。

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次は表リム側のはじまり。引っこ抜いたホイールを立てて、表側から裏リムにレバーをイン!引っ張りながらタイヤを下にします。
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差し込んだレバーの隙間にどんどんレバーをさしていきます。
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タイヤが暖かいと柔らかいのでサクサクすすみます。多分レバー2本でラクラクいけます。

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ここまで行くとタイヤは外れたがってきます。

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そして完了。
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今回のタイヤは225/40/r18のピンソPS-91、ホイールはアミスタッドの10J18インチ、オフセット+16でした。

 

準備と片付けを含めて2本で約15分。

いかがでしょう?十分DIY効果ありますね!

是非お試しください。

 

ゆんゆんふぁいたー

 

JZX110 のイケヤフォーミュラリヤメンバーリジッドカラーが異音凄すぎ!対策実施。

こんにちは、ゆんゆんふぁいたーです。

今回はずっと放置してきたリヤメンバーの異音の対策について書きたいと思います。

ゆんゆんふぁいたーのJZX110にはイケヤフォーミュラのリヤメンバーリジッドカラーがフル装着されています。

ドリフトする上で、リヤの感覚はとても重要と思いますが、JZX110はJZX100に対して、リヤメンバーの取り付け箇所が減ったこともあり、グネグネ感がすごいです。そこで、最低限JZX100レベルまでカッチリ感を上げるためにリヤメンバー周りは色々かためています。


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しかし、そもそもゴムブッシュで微妙な動きを逃していた構造をリジッド化すると異音が発生してしまいます。

ちなみに前側がこちら。上下にアルミのカラーが入っています。
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後ろ側がこちら。こちらも上下にアルミのカラーが入っています。
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これがまた、うるさいんです。時々グリスアップすると嘘のように静かになるんですが、グリスがなくなればまた…。

 

リジッドデフマウントのように、レーシーなギヤ音ならまだしも、ゴキゴキ、ガギガギ、ゴゴゴ!という調子の悪い音なので壊れているのか心配になります。

 

そこで上記写真を見比べるとわかると思いますが、アルミのリジッドスペーサーが鉄同士の部品間に入っているのはフロント下側だけです。

また、フロント下側だけ、すごく黒くなっているのがわかります。
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このことから、フロント下側のリジッドカラーが異音の原因と断定。取り外して状況を確認することにしました。

 

とりあえずジャッキアップ、リジッドラックに載せたら、リヤメンバー固定ボルトを外してリヤメンバーを下げます(暑すぎて写真無し)。

で、外してみると…結構削れてます。


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というわけでここだけを純正にしてみましょう。純正はゴムのピラミッド集団みたいな形状です。

ちなみに交換はリヤメンバー前側全体を少し下すくらいで可能ですが、リヤメンバー固定の巨大ボルトは外さなければいけません。

クルマいじりはミスっても何とかリカバリーが効くことが多いですが、ここだけは確実な作業をしましょう。ここのボルトをナメてしまうと、リヤメンバーを下ろしてボディ側の溶接ナットの修復になります、ほぼプライベーターでは困難な作業です。

 

というわけで上手に装着すればこの通り完成です。(こちらの写真はまだメンバーさがってますね・・・ご容赦ください(笑))
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たったこれだけですが、あんまりメンバーのグネグネ感を増加させずに異音をほぼ無くせました!

本来であればここのみジュラコンのスペーサーに変更するのが良いと思います。社外品でジュラコン系のカラーを探して入れようと思います。

JZX110 、JZX171、SXE10にお乗りの方で異音に苦しんでいる方はお試しあれ!

 

ゆんゆんふぁいたー

JZX110 JZS171のトーコントロールロッド交換取付!車高短ならまずはここから!

こんにちは、ゆんゆんふぁいたーです。

暑くてクルマいじりなんてやってられませんが、こんななかでも時間を作って何とか

趣味の時間を取りたいもの。そんなわけで、作業開始は朝の5時!上の子を嫁の布団にそおっと移動させて、つなぎに着替えて、という段取りです。

 

ちなみに朝の5時に我がマークⅡを目覚めさせると、結局みんな起きてしまいそうなの

で、前日にジャッキアップの準備までは完了させておきました。

 

で、さっそくですが、本日は、こちら~~~~~(某鉄道系Youtuber風)!

 

◎今回のパーツ

 

ヤフオクにたくさん出ているJZX110(マークⅡ&ヴェロッサ),JZS171(クラウン)&SXE10(アルテッツァ)用のトーコントロールロッドです。当然リヤ用(フロントはタイロッドがその役目ですから。)です。

 

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 ◎導入理由

 

今回このトーコントロールロッドを導入する理由ですが、JZX110は比較的車高を落としてもキャンバーがつきません。その代わりに、トーが異常なほどインに向きます。

純正アームではトーを優先してキャンバーをあきらめていましたが、やはりドリフト

中に前に進みません。

というわけで、トーを適正にするためこちらを購入!!


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◎装着手順

 

ここからは装着について記載したいと思います。

足回りがスーパー汚いのはご容赦ください。

今回交換するのは右奥に見える縦のロッドです。ちなみにこの写真は右後ろ脚になります。
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寄りでみるとこんな感じです。

奥側がゴムブッシュ、手前側がボールジョイントです。

作業的には大したことないですが、ボールジョイントが外せるか、と奥側のボルトが抜けるか、が問題になりそうです。


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手前側は17mmのソケットでまずナットを外しましょう。そして、外れたら、ナットを仮付けして、ボールジョイントセパレーター(タイロッドエンドプーラー)で外します。


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奥側はトー調整ボルトとなっておりますが、普通にナットを外せばよいです。

ただ、ボルトの抜け側のクリアランスはほぼゼロです。手前側のボールジョイントを外した後にロッド自体をぐねぐねしながらやっと外せる感じです。


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ちなみに、ナットをある程度緩めたあとに、ナット付きでタイロッドエンドプーラーをつかうとおもいますが、そこでプーラーを使ったあとにねじが供回りして緩まない!!なんてときが結構あると思います。

以下写真的な。


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そんなときは、バイスクランプで首根っこ掴んで回しましょう!
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外れたらまずは長さ合わせをしましょう。ターンバックルのタイプの調整式ロッドはいろいろまわるので、何回回したかとか、すぐわからなくなってしまいます。とにかく純正と同じにしてから回転数を数えたほうが良いです。


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なぜかねじピッチが異なります…

純正ナットは当然使えませんので付属のひ弱そうなナットを使います。ただ、ゆるみ止めのようなものがついていて、多少その辺は意識されていそうです。

 

純正のトー調整ボルトはざっくり真ん中にしておくのがいいでしょう。ただ、極端なアライメントの方は、欲しい方向に振り切っておいたほうがより調整域を増やせます。
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手前側も挿せば完成ですが、新品のボールジョイントは固いので注意しましょう。わたしは先に傾けておきました。

 

◎完成

 


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あとはアライメントを簡単にだしましょう!

リヤの左右のトータルトーを計測した後に、左右のタイヤそれぞれのトーが同じになっていることを計測します。ざっくり適当にリムに長い板をくっつけて車体との隙間を計測してもいいと思います。

 

見比べると、トーがまともになって、キャンバーも起きました。これ以上にキャンバーを起こすにはロアアームか、アッパーアームが必要です。

JZX110で手軽にアライメント適正化はまずトーコントロールロッドから、というお話でした。

 

ちなみに、乗り味は当然激変!ピロ化の影響もあって、カッチリしますし、リヤのトーも適正になるためハンドルに後ろ足がついてくる感じが増します。

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作業終了後は子供とプール!


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夏休みも100%ですね!

 

 

ゆんゆんふぁいたー

 

二人目の子供ができたらベビーカーを2人乗り化!バギーボードのキッズオンボードレビュー

こんにちは、ゆんゆんふぁいたーです。

ゆんゆんふぁいたー家は3輪ベビーカーマニアだというのは、以前のベビーカーレビューでお伝えいたしましたが、ついに2人目の子供が産まれたことによって、家族の移動も工夫が必要になりました!

 

そこで、2人目の子供をベビーカーに同時乗せするグッズ、バギーボードを導入しました!!


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購入したのは日本育児製のキッズオンボードと言うバギーボード。タイヤが3輪で有ることから単品でも水平を保てるため、安定がいいです。

 

逆に2輪ではベビーカーに水平を保つように寄りかかるのであまり良くないです。

 

ちなみに定価1万円で、実売価格7千円ほど。高いかどうかは上の子が乗るかで決まりますね(笑)乗ってくれれば安いもんです。


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下の子はまた生後1ヶ月ですので当然ベビーカーはコサットのクーハン装着モード。なかなか見かけない巨大ベビーカーにバギーボードはなかなか目を引きますが、こんな感じとなります。

 


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取り付けですが元々タテのフレームに取り付けする一般的なモデルなのでマニアックベビーカーのコサットには取り付きません。

よってベビーカーのヨコフレームにパイプラック用継手を装着して取り付けしています


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少し無理やりですがベビーカーの折りたたみにも影響なく、安定もあります。

 

現在上の子はこれに乗るよう教育中ですが、乗ってくれるとショッピングモールやアウトレットなどでかなりラクになります。

今後の成長に期待です。

 

なお、取り付け方法は今回説明書にしたがったものではありません。同様の取り付けをされる場合には自己責任でお願いいたします。

 

ゆんゆんふぁいたー