yunyun-fighter’s diary

群発頭痛と闘いながらも一生懸命子育てに仕事に、夢を追いかける人生のブログ。

雨のお出かけはコロナを避けて!岐阜県博物館の恐竜展に行ってみた

こんにちは、ゆんゆんふぁいたーです。

あいかわらずコロナは減らず再度緊急事態宣言、そして土日の雨・・・自粛状態に生きてはおりますが、子供たちが何日も家の中にいるとYOUTUBE漬けになっていきます・・。。

 

当然、ゆんゆんふぁいたー家では楽器に3Dプリンター、車におもちゃ、たくさんの武器で子供たちの「楽しい」を創出しておりますが、単純に外に行くという刺激がないことも問題です。

 

 

yunyun-fighter.hatenablog.com

 

ということで、フル対策状態で、コロナ率の低そうな田舎の屋内博物館・・・を狙って短時間見学を行いました。

 

行った先は岐阜の百年公園の中にある岐阜県博物館!!コロナ禍でも開催中の恐竜展に行ってきました。

 

●入場

入口はこんな感じ。初めて行きましたが、駐車場から離れている&高低差がすごい!
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コロナの対策ではないですが、いつもの感じの張り紙が・・・。

上記の高低差対策のスロープカーは三密対策で休止・・・上りで死にそうです。
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当然ですが、マスク着用、検温、消毒を行ってからスタートです。1歳半の息子も例外なく実施・・・。 

さて、入館は大人340円・・・かな?たいへんお安いです。ちなみに幼児は無料。

ただ、入ると価格なりな雰囲気が。。。市役所みたい(笑)
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ちなみにフロアマップもこんな感じ。ますます市役所感があります。

 

展示自体は2フロア。3階と4階が展示です。

というわけで、1階で購入した入場券をみせて入場!

おお!!お目当ての恐竜の化石が!!当然複製の化石ですが、リアルスケールの恐竜の化石に大はしゃぎ☆彡子供は純粋です。

正直、子供は無料ですから、ここだけでも十分、といった感じです。

●3F展示;通常展示コーナー
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入るとこんな感じで恐竜達がお出迎え!

ただ、ここにいきなりグッズ販売コーナーがあるのが残念です。いきなり子供はそっちへ行っちゃいます…(汗)

 

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ナウマンゾウの化石もこの通り!!子供たちはマンモスだー!!!

と叫んでましたが、、、まぁ訂正する必要もないでしょう。

よくぞここまで育ったな、と感動でした。f:id:yunyun-fighter:20210125201825j:image

写真はイグアノドン”!”!

決してどこぞの黒電話将軍のミサイルシリーズではありません。これ一匹捕まえたらすごい肉量ですよね・・・。1年がかりで食えそうです。。。


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こちらは…なんだっけ?(笑)

下はツメや歯の化石。
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奥へ進むと、徐々に現在の生き物たちに近づいていきます。
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この展示はとても綺麗でしたので写真映えしますね!ブルーのライトアップに化石という組み合わせ★

 

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その先にはツキノワグマですね!1歳半の我が子にもそのすごさは伝わるらしく、大興奮!!

 

 

3Fの展示の最後は現在もいる動物たちを森に配置したリアルなジオラマ的な展示。
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これ、最初は植物とタヌキ1匹しかみえないんですが、じっくり見るとあそこにもここにも・・・とたくさん動物がいます。結構面白いです。

 

●4F展示;特別展示「恐竜展」

こちらがその特別展示です。2月半ばまでの展示だったと思います。

骨だらけですね~~しかも頭部ばかり(笑)
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でました、ティラノサウルス!通称T-REXですね。台湾のRCヘリコプターメーカーALIGN社がはじめてだしたヘリもT-REXでした。日本国内のRCヘリメーカーを食い尽くし、イタリアSAB社のゴブリンと二大巨頭となったのは皆さんご存じと思います。

 

yunyun-fighter.hatenablog.com

 

やはり怖い名前がRCヘリには似合うということ??いえ、関係ありませんね。熱意ですよ、熱意!!

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いやぁ、よく見るかおですね、ジュラシックパークシリーズのマークですしね!


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こちらはアロサウルスです。

 

ショーケースの中にも頭部がたーくさん!!

市役所みたいとの発言は取り消します!!この価格でこのボリュームは素晴らしい!!
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こちらは展示全体です。残念ながら複製も多かったですが、実物も2割くらいありました・・・。


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じゃじゃーん!

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今回のヴェロキラプトルはこれだけ!!!!

もっと出してほしかったですね!!ゆんゆんふぁいたーはヴェロキラプトルが実は大好きです。小柄で、活発、知能的、一発屋ティラノサウルスとはわけが違いますよね!

でも、残念ながらこれだけでした(笑)

 

最後に・・・。実は4Fの展示は動物ではなく、文化的な建築や、治水、近代史などがあります。今回は特別展示の恐竜だけでしたが、そちらもじっくり見れば面白そうなものがたくさんありました。


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今回、コロナの影響もあり、子供たちの興味のままに恐竜だけにしぼってみることにしましたが、実質1時間程度。あまりお客さんもいないので、感染対策をおこなって見れるレベルだと思います。

すれ違う人も少ないため、ショッピングモールなどへ出向くよりは格段に安全と思います。

 

やはりまだまだコロナ、気を付けなければいけませんが、子供たちには経験も生きる糧として必要だと思います。大人になっても趣味に遊びに楽しく生きていけるベースは幼少時代の「無意識の経験」が大切とゆんゆんふぁいたーは思っています。

 

コロナ対策をしっかりして、子供の成長の種をしっかりと与えてあげたいものです。

 

それでは。

 

ゆんゆんふぁいたー

Qidi tech製3Dプリンター純正スライサーQidi printのサポート設定について

こんばんわ、ゆんゆんふぁいたーです。

 

本日も連続ですが3Dプリンターネタ!!今回はマニアックですが、実際に3Dプリントを実施してわかった、プリント設定、特にプリントがうまくいかなかった場合の対処について、今までの経験をまとめたいと思います。

 

●使用機材

3Dプリンター:Qidi tech x-smart

スライサーソフト:Qidi print

 

 

●基本設定編

基本設定のうち、配置関連は左の列に並んでいます。

ビルドプレートに置く向き、位置、あとはサポートの有無ですね。ざっくりとりあえず形にするだけならこれだけでもイケなくはないです。形はできます。

 

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上の図では左に上から順に、

 

①ファイルを開く

②モデルの配置位置

③モデルのスケール

④モデルの回転

⑤モデルの反転

⑥モデルのメッシュ設定

⑦サポート設定

⑧サポート消し

Wifi設定

 

このあたりまでは正直説明書もいらないかとおもいます。

私も一切調べずにそのままプリントしておりましたので。

 

ただ、問題になるのはその先ですね。

プリントでうまくいかなくなった時、それ以上の操作が必要になります。

そのまえにですが、気づくまで実施せずにもったいなかった点としてプリント前の確認があります。これを以下で説明します。

 

●レイヤー表示と確認方法

下の画像がレイヤー表示です。右下のファイルに保存する、の左のマークを押すと出てきます。これをみれば、どのようなサポートがつけられるか、壁の厚さはどのくらいか、壁のなかはどうなっているかが見えます。

スライスしてみる断面位置は右下のスライダーで調整できます。

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チェックすべきポイントをいかに記載します。

①ビルドプレートとの接合面積は十分か⇒足が足りないとはがれてどっか行きます。

②サポートの量、形、接合は大丈夫か⇒多いとサポートが取れません。

③壁(表面の皮)の厚みは十分か⇒こすれるものだとすぐ穴が開きます。

④サポートがつく面はきれいでなくてもいいか⇒サポートのつく面は汚くなります。

 

ここではざっくりこの通り確認して、オーケーならプリントに移ればいいと思いますが、ここでちょっと微妙な時、もしくは実際プリントしてうまく造形されないときには以下の設定が生きると思いますので記載します。

 


●カスタム編

上記の問題などが発生した場合の変更をいかにまとめます。

 

①問題点:ビルドプレートからはがれてしまう

 


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ゆんゆんふぁいたー的にはこの問題が一番多いです。プリント初期は目が離せない印象です。おそらく検索でこのブログにたどり着かれた方のほとんどがここなのではないでしょうか。

対策A:スティックのりを使う

理由:純正でもついてくるくらいですので塗ればいいのだと思います。が、あまり濃く塗れば、ノリ自体の層で剥がれますので、適度に。。。です。まぁおまじない程度ですね。モデルを変えなくていいというのが一番メリット。

 

対策B:モデルの配置の向きを変える。

理由:造形物がはがれるときは方向性があると思います。ですので、思い切ってモデルの造形配置を90°変えてみるのがいいと思います。モデル時代は一緒というのがメリットです。

 

対策C:アタッチの種類をスカート⇒ラフトに変更する。

理由:ラフトはモデルのしたに樹脂層の風呂敷を1枚ひくイメージですので、剥がれが問題になる場合には有効です。デメリットは無駄にフィラメントを使うということですが、うすくひけばそんなに使いません。この対策が最も効果的です。

変更例:以下参考に。

ラフトマージン:モデルに対してどこまで風呂敷を広げるか。⇒1mmで十分

ラフト厚さ:風呂敷の厚みですね。⇒0.2mmでも厚いくらいです。

 

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②表面層厚さが薄すぎる

 

対策:ウォールライン数を増やす、またはウォールライン幅を増やす

※ウォールライン幅をふやすと成型精度が下がります。

理由:Qidi printはハコ出しではウォールライン数が2か3になっています。

ウォールライン幅が0.4mmの場合1mmそこそこしか壁厚がないことになりますね。

そのため厚みが欲しいときにはそこを変更します。デメリットとしては、一気にプリント時間が長くなることです。

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③サポートが取れない

これはよくあるパターンですが、いままで何度も取れない。。。を経験したもので、対策はやりました。


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対策A:サポート形状を変更 ライン⇒グリッドかトライアングルに

理由:ライン形状のサポートは剛性がなさすぎてバラバラになって細かいサポートが残りやすいからです、立体的に外れるサポートがよいです。

 

対策B:サポート密度を変更 15%⇒10%程度

理由:サポートは少ないほうがとれやすいです。ただ、少なすぎるとサポートできなくなります。急角度な部位がある、という場合には変更しないほうがいいでしょう。

 

対策C:サポートZ距離を変更 0.2mm⇒0.25~0.3mm

理由:サポートとモデルの間の微小距離をふやすことではがれやすくします。当然サポート力が落ちますので、バランスが重要です。他の手段が取れない場合にこちらを選ぶほうがよさそうですね。

 

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以上、今後もこのブログは継ぎ足し継ぎ足し、ゆんゆんふぁいたーの経験値が上がるたびに追加しようと思います。

 

同ソフトでお困りの方の手助けになれば・・・と思います。

 

ゆんゆんふぁいたー



リモワのビジネストローリー底面ガード用ランナーを3Dプリント!廃盤?無いものは作る!

こんにちわ、ゆんゆんふぁいたーです。

本日は3Dプリンターネタとリモワネタの合体版!!じつはゆんゆんふぁいたーが3Dプリンターを購入したのはこのためといっても過言ではない、というネタです。

 

それは以下の写真のトパーズチタニウムビジネストローリーの底面についているランナーという部品です。
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リモワのビジネストローリーの腹下は下の写真の通り、ランナーがついていて、底を保護しています。まぁまったく守り切れていないため、ステンレステープで保護してますが・・・。
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じっくり見るとこんなに削れているんです。なくなってしまいそうですね!!!

アルミの腹の身代わりのぶひんですので、当然なのですが。。。減ったら交換したくなりますよね???
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 ですが、下のブログでも紹介した通り、リモワ純正で入手できるのはグレーカラーのみ、ステルスとチタニウムカラーはすでに廃盤とのこと。

ネットにも同部品を販売される方はいらっしゃいますが、ビジネストローリーは非対応とのこと!!!!!なぁ~に~!!

 

yunyun-fighter.hatenablog.com

 

というわけで3Dプリントしようということになるのですが、まずは部品を見ないことにはどうしようもありませんので、内装を開けてみます。
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背面側の内装にはジッパーがそうちゃくされているのであけると・・・

なんと、分解整備用の工具がはりつけてありました。恐るべきリモワ魂!
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内装をさらにおくまで剥がしていくと、内部にはねじ止めの部分が見えます。内装を破らないように養生がしてありますが、その下はねじです。付属の工具で簡単に外せますね!!

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底面のボルトの位置は結構下ですので、内装をはがさなければなりませんが、再貼り付け可能ですので、気にせず剥がしましょう!!ただ、元に戻せるように剥がし方は気を付けましょう。
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外したのがこちら。トルクスねじですね!!

2本でとまっているだけですので、丁寧に外しましょう、
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ででえん☆彡とれました。

これを3Dモデル化するのはなかなか大変そうですね・・・。

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裏側はこんな感じですが、この裏側のえぐりは樹脂の射出成型時の反りとヒケ防止が理由でしょうから、そこは不要。このモッコリした形状だけ再現できればよさそうですね!!
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 さっそくいつもの3DCADで設計をはじめますが・・・・いやぁだいぶ苦労しました。

それっぽいかたちにはできるのですが、そもそも樹脂の抜きのために作られている形状もあるので、マネることはできても制約でできるカタチではないのでどうもぴったんこの見た目にはなりません。

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裏側は本物に近づける必要もありませんね

強度の面でも盛っておいて損はありません。

この面は最終的にサポートがつく面になりますね。

 

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さっそくスライサーソフトにぶち込みます。

配置はこの向きでしょうね。さぽーとが絶対必要になる形状ですから、外表面にサポート材の跡が残るのを避けるならこれしかありません。

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 ちなみに、この画面では、レイヤー0.1mm、インフィル50%となっておりますが、完成品はこれで行く感じです。

下で紹介する試作は、もっともっとアラくして、試作時間を削減しております。

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 それでは~試作!!

初の試みでサポート形状をトライアングルにしていしました。

三角形でサポートができるので外しやすいのでは??とかってに設定しました。
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じわじわと大きくなっていきますが、レイヤーを0.3mmくらいにして試作時間を短くしていることもあり、アラいです。
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というわけで

完成====!!!こちらは、レイヤー厚さも細かくして見た目にこだわって作ったものです。やはりリモワに装着することを考えるとそれなりにきれいにしたいですよね。
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できあがったら、サポートを取り除きます。比較すると、いかがでしょう??ほぼ形状は再現できていますね!!
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さっそくリモワに装着です。今回、角度や長さ、R形状などを合わせるのに合計4回試作を実施しましたが、結論としてはあとはサポートの剥がしやすさだけ。というところまできました。

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そうちゃくした見た目もほとんど問題ないと思います。当然、純正に比べるとまず色が違うという問題点もありますが、そこはフィラメント次第ですから、色のあったフィラメントを購入すれば済みます。

また、逆にトパーズステルスならそのまま使用できるということになります。



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このように見るとよくわかりますが右が純正品、左が今回の3Dプリント品です。



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いかがでしょうか?色はおいておけば、そのまま使えるレベルになりました。これならどれだけ削れても、またつくればいいので問題ありませんね。

すでに廃盤の2輪ですが、わたくしゆんゆんふぁいたーのように溺愛する人も多いはず。部品交換がずっとできるといわれているリモワもLVMHに入り、それもかなわなさそうな状況です。とりあえず、自前で制作ができましたのでゆんゆんふぁいたーはこれでこれからも2輪のトパーズを使用していけそうです。

 

こちら、ご要望があれば販売も可能ですので、ご興味持たれた方、とにかくほしい方、ご連絡くださいませ。

 

ゆんゆんふぁいたー

3Dプリンターで何作ろう??そうだ、まずはウォッチホルダーで腕時計を飾ろう!

はーいこんにちわ☆彡ゆんゆんふぁいたーのお時間です。

3Dプリンターをゆんゆんふぁいたー家に導入してからというもの、いろいろな使い道を考えるという新しい課題が増えました。基本的になにかとなにかを2つ以上同時に実施することが信条なゆんゆんふぁいたーですが、3Dプリンターはそれにぴったりな道具であることもわかってきました。

 

 下のブログで紹介した3Dプリンターですね、すでにフル稼働が続いています・・・。

yunyun-fighter.hatenablog.com

 

 

yunyun-fighter.hatenablog.com

 

特に、PCやスマホを占有せず、スタンドアローンで動作することや、短すぎず長すぎないプリント時間がそれに適していると感じております。また、子供のモノや家庭に役立つものを作るという理由としてちゃんと家事のように時間を使えます。

 

というわけで、今回は題名の通り、腕時計ホルダーです!

なぜ腕時計ホルダー??という質問が飛びそうですが、ゆんゆんふぁいたーは意外と腕時計も好きです。すごい時計をいくつももっているわけではありませんが、おしゃれの一環、の程度です。

 

そんな腕時計ですが、純正の腕時計ケースってとんでもなくデカいんですよね、結局家の本棚の上に適当に放置・・・。

 

というわけで腕時計ホルダーですが、制作する前に要件をまとめます

 1.制作要件

3Dプリンターでサポート材無しでつくれること⇒初心者でもイケルように

②1つで1本ずつのせられること⇒使用後にホルダーごと持って装着できるように

③腕時計を締め付けずに固定できること⇒毎日の脱着が楽になるように

④ラバー、レザー、メタルのバンドに対応すること⇒ゆんゆんふぁいたーの全時計

⑤スタイリッシュであること

 

それで検討したのがこちら~!!汚い字ですいません。
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2.設計

 

次は設計ですが、3Dプリンターですので、3DCADですね。前回子供用乗用ベンツのタイヤを設計したときと同じくFREECADというソフトを使います。正直バグやエラーは多いですが、永久に無料であること、PCスペックがいらないこと、Solidworksに慣れたゆんゆんふぁいたーにとって使いやすいことからこちらを使っております。

 

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正直2D図をただ引き延ばしただけのようなモデルですが、これがサポート無しの制約を満たす形状となります。

 

ここまでいったら、3Dプリンターのソフトでプリント準備です。

 

3.スライサー

 

Qidiのスライサーソフトは使い方は難しくありませんが、詳細のセッティングは、わかっていないとできない&やってみないとわからない部分が多くあります。

ゆんゆんふぁいたーはまだ初心者ですので適当において、適当にセッティングして、所要時間と必要フィラメント量で決めてしまいます(笑)

ざっくり、プリントするのに以下5点だけは設定必要です。

①積層方向;下図中のモデルを置く向きですね。

②フィラメント種類

③積層ピッチ;下図中レイヤー厚さというとこです。

④充填率;下図中インフィルというとこです。

⑤サポートありなし

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あとはUSBにブチこんだら、3Dプリントです。

4.プリント

本体にUSBメモリをさして、画面上の印刷ボタンを押すと、ファイルの選択ができるので、選択してOKで印刷スタートです。楽勝ですよね♪

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アミアミになっているところのスカスカ具合が充填率ですね。自分で使うまで、20%を下回る充填率って・・・と思っておりましたが、使用上全く問題ないですね(笑)

 

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そんなこんなで、放置すること数時間・・・

 

5.完成

サポート材なしなので完成したら、取り出して完成!!

見た目にはとてもできが良くて感動です。適当に設計して、時計がちゃんとナナメに止まってくれています。まぁ寸法は結構悩みぬきましたので、それが功を奏したというとこですね。

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6.改善

できて早々ですが、やはり今度はもう少し小さく!!、装着時には下側にえぐりがあったほうがやはりいい!!等々考えた結果が下のモデル!!

そうときまれば再スタートです。一気に改善まで進めるというのがゆんゆんふぁいたーです。UFOキャッチャーで1つ取れたら、そのまま2つめ、3つめを取っていきたくなるタイプですね(笑)

 

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上の図のとおり、だいぶコンパクトに、薄肉化できました。

こちらでプリントした結果がこちら~~~!!

 


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早速時計を乗せておりますが、いかがでしょうか??機能的かつスタイリッシュ!!

まずはこの改善で満足したのでここで止めますが、今後もアイデアがでたらさらに改善を進めていきたいと思います。

 

そんなこんなで前回のタイヤに続き、こんかいは腕時計ホルダーを制作しました!!

最後まで読んでいただいたみなさん、同様のものがもし欲しい!!!というご要望がありましたら、ぜひコメント欄にご記入願います♪

 

ゆんゆんふぁいたー

 

乗用玩具野中製作所製ベンツSLSのタイヤ交換!3Dプリンター製タイヤで再起できるか?

こんにちは、ゆんゆんふぁいたーです。

 今回は、先日の3Dプリンター導入から数日、ちょっとなれたところで、いきなり実用部品を制作したいと思います。

それは・・・・

 

じゃじゃじゃーん!!下の白いベンツのタイヤです。

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○背景

 こちらのブログでもお伝えしたように、相当走りこんでおり、リヤタイヤはドリフト&サイドターンのし過ぎで擦り減って極薄になっておりました。

yunyun-fighter.hatenablog.com

 

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ということから、今回はこちらを交換するタイヤを制作しようと思います。

 

 

○取り外し

このベンツのタイヤですが、ほかの野中製作所のミニクーパーなどとは異なり、タイヤに、軸が直に刺さっているだけというものです。一応スプラインはありますが、取り外しは、力業以外ありません。

ちなみに、ホイールに見えるめっき部分やブレーキは外せますが、軸からタイヤを外すには至りません。

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 で、実際の外し方は、このタイヤの外側半分をひねり取ってから、内側をゆっくり抜く方法が一番早いです。当然、一度外したら戻せませんので、そこは注意ですね。

外側をひねり取るときは内側タイヤの軸付近を、バイスクランプで挟んで、タイヤを回せばOKです。一般成人男性なら簡単に取れるくらいの力です。


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はい、こんな感じでとれました。・・・・反対側がもう交換されている!!という突っ込みはおやめください★(笑)
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次に内側のタイヤ半分の外し方ですが、無理やり引っ張ると反対側のタイヤが外れてしまいます。よって、ここは加熱で行きます。ガスバーナーで軸まわりの樹脂部分を集中的に温めます。あまりやりすぎると燃えますので、適度に、適度に、ですよ。
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あったまったら、ウニョーっと取れますのでゆったり引っ張ってください。とちゅうで硬くなったらまた加熱、その繰り返しできれいに外れます。
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はい、きれいに取れました!!
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○新タイヤの設計

今度は3Dプリントするタイヤの設計に移ります。

使用するCADソフトはFREECADというソフト。普段ゆんゆんふぁいたーはSolidworksをつかっていることもあり、いくつか試したなかで一番それに操作が似ていたソフトを使用しました。
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 外径はφ135、タイヤ幅は60くらい、あとは企業秘密☆彡

適当に作図して、肉抜きしました。

このくらいの見た目で、充填率20%で材料使用量は165gとなります。

表も裏も相当にえぐって、深リムにしてやったんですが。。。。
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○3Dプリント

使用したプリンタはQidiのx-smartです。

したのブログで解説しております。

 

yunyun-fighter.hatenablog.com

 

 

yunyun-fighter.hatenablog.com

 

とりあえず、下はだいーぶ印刷がすすんだ後ですが、総印刷時間は9時間強でした。

充填率は20%、レイヤは0.3mm、材質はPLAです。
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両面深リムなので、当然サポートが追加されます。アミアミの部分ですね!
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○取り出し~サポート除去

はい

完成!!午前からかけて、夜終わりました~なんとか子供の起きている時間に終わってよかったです。
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完成したタイヤはこちら☆彡かなりきれいですね!!サポートが無い面は上等な仕上がりになります。逆にサポートがついている面は多少仕上がりが悪いです。
見た目を重視するなら、その重視する面を上面に持ってくるべきでしょうね。今回のベンツのタイヤはサポート量を減らすため、内リム側が上面なので、ソレとは反してます


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そのサポートがついた面は下の通り。これをとるのがめんどくさいんだよな・・・・と会社の古い3Dプリンタ経験からおもっていたら・・・。
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 パリパリポロポロ・・・・めっちゃ簡単に取れます。
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子供がちぎってもきれいにとれるということは、やはりサポート技術が向上しているのでしょうね!!しかもかなりとった面もきれいになっています。
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できあがったタイヤはしたのサイズ。外径φ135はこの3Dプリンターではほぼ限界サイズですね・・・。でも10時間もノンストップで動き続けることができるということに感動です。ちょっとうるさいけどね。

アパート暮らしではたぶん寝れません・・・。
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はぁーい出来上がり。マル感というのがつたわるかわかりませんが、若干かくかくしたマルなんですよね。これはSTLファイルの再現度がひくいせいなのか、3Dプリンターのせいなのかわかりませんが、FreeCADではSTLファイルの再現度を変更できません。

ソコを変更できれば丸ーくなるかもしれませんので、またマルモノをプリントするときには違うCADでSTLファイルの再現度をUPさせて実施したいと思います。
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○装着

 装着時は熱溶解樹脂であることを上手に利用して、軸を加熱してからぶっ指します。

タイヤ側の穴サイズはじっくり吟味して、作成したので、熱しないと絶対はいらないし、熱すれば何とか入る、そんな内径にしました。

夜の作業ですので、火が良く見えますが、日中は見えないので本体を燃やさないように気を付けましょう。


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両側装着完了!!片側が少し使ってあるのは、片側だけ制作して、試走してからもう片方を制作したからです。

んんん~なんだかスケボーみたいですね(笑)
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装着後の見た目はこんな感じ!!!
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 いかがでしょうか???

ちょっと車高がきになりますが。いかにも最近のドリ車感がでてよいのでは??

単純に色だけだろ??って感じですが。今度は車高を下げるか、隠すふぇんだーを作ってあげたいと思います。

 

同様のタイヤが欲しい方、制作方法が気になったかたは是非コメントくださいませ☆彡

それでは!!

 

ゆんゆんふぁいたー

Qidi 3Dプリンター X-smart テストプリントレビュー

こんにちは、ゆんゆんふぁいたーです!

年末に購入しました3Dプリンターですが、さっそくテストプリントを実施しましたので、こちらで報告いたしまーす!

 

○フィラメント装填

まずは付属のフィラメントと装着軸、説明書を準備します。説明書も適当に眺めます。
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適当に付ければリールを背面に装着できます(笑)
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その後、フィラメントガイドを本体背面に装着します。リールからフィラメントを引き出して、ガイドを通します。
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フィラメントをガイドからひきだしたら、エクストルーダーにぶちこみます。押し込むとあるところで止まるのでそれでオーケーです。
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これにて完了、あとはデスクに乗っけます。f:id:yunyun-fighter:20210101152356j:image

スイッチをいれたら、フィラメントをフィードしましょう。
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○ビルドプレートのキャリブレーション

そこまで終わったら、ビルドプレートのキャリブレーションを実施します。画面表示のツールからキャリブレーションを選択します。
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画面に沿ってすすめると、3箇所のキャリブレーションを実施するように指示されます。付属のキャリブレーションシートでノズルとプレートの間の隙間をセットします。


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背面のツマミを捻じれば隙間が変わります。

3箇所終わったら完了ボタンを押して終わりです。

ん~かんたんですね!
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○テストプリント

いよいよテストプリントです!

いきなり不安になりますが、そもそもそんなに高級モデルでも無いし、壊れてもいいやーと言う気持ちで気にせずやってしまいましょう!
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付属のUSBメモリを挿すと、テストプリント用のモデルが入っていますので、それを選択します。

3Dプリント用のデータはgcodeというデータのようですね!


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1時間くらいですので、これでプリントボタンを押すだけです。

おりゃ。とプッシュします(笑)あとはビールを飲んで待つだけです。ちなみにこの日は配達される前から飲んでいました…(笑)
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30分位でいきなりここまでできています。

うまくいっているのがわかりますね!


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子供達にごはんを食べさせてからみにいくと…

おおおおおおおー!!長くなってるー!!
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画面にはあと何分、という表示が出ますので

 

○完成ー!取り出し

完成しましたー!完成するとピーピーと音がしてビルドプレートが下まで降りてきます。
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その状態で画面には完了を示す表示が出て、プリンター自体は停止しています。開けていいのか分かりませんが、とりあえず取り出します。

プレートは磁石でくっついていますので、プレートをとりはずします。
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外すとこんな感じでくっついてきます。プレートは曲げられますのでぐねっとさせつつ剥がせば比較的簡単に取り外せます。


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はい、完成です。いかがでしょう、積層跡は比較的少なめでお肌キレイな感じです。

設定無しでこんなにキレイにできるのか〰と、感動です。
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まずはテストプリントでしたがいかがでしたでしょうか?

5万円以下の3Dプリンターでここまでできるとは驚きですね。

 

次回はゆんゆんふぁいたー設計で何か造形したものをご紹介しようかと思います。

乞うご期待★

 

ゆんゆんふぁいたー

 

 

Qidi x-smart 家庭用に3Dプリンター購入!!選定~設置編

こーんにちわ!ゆんゆんふぁいたーのお時間です。

このたび、ゆんゆんふぁいたー家についに3Dプリンターを導入したのでレビューいたします。2020年末~2021年始の自粛の休日中はこちらで過ごすと決め、準備していきます!!まずは設置編からです。

 

 ○背景

ゆんゆんふぁいたーは仕事でも3DCADを使用しており、昔から欲しいとおもっておりましたが、なかなか時間の余裕ができず、一歩が踏みだせずにいました。年末年始が近付き、時間が有意義に使えるかと思い、購入に踏み切りました!

ねらいは、子供のおもちゃ、JZX110の破損部品修理、ラジコン自作、などなどいろいろありますが、こんかいはまず購入!!を先に実施しました。

 

○選定要件

・価格:5万円以下

・材質:ABS対応なこと

・筐体:密閉型

・プリント方式:FDM

やはり、小さな子供がいる家庭ですから危険がないようにするのも大事ですよね。いま一気に低価格化が進むSLA方式(光造形)ではなく、FDM方式(熱溶解)を選択したのもそのためです。

 

○購入

というわけで購入したのがこちら~~~!!

・メーカ:Qidi tech

・機種:x-smart

・価格:49800円

アマゾンが最安値だと思います。

多少古い機種ではありますが、要件を満たしたことから購入に踏み切りました。

 

開封

でかい段ボールに入ったプリンターはそこそこの重さがあります。設置する部屋まで担ぎこんだら開封です。となりにある普通のプリンターと比べるとデカく感じますね!!
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開けるといきなり付属品が出てきます。大切なことはまず説明書を見ることですが…ゆんゆんふぁいたーはそこが苦手です(笑)
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付属品の入った箱をどけると本体と御対面!意外とコンパクトです。これなら普通にデスクにおけますね!上の子供はすでに3Dプリンター!!!!とさけびながら一緒に開封してくれます。


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はい。どどどーん!!
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本体を下ろした箱の下にはフィラメントのチューブと左右の窓があります。忘れず取りましょう。f:id:yunyun-fighter:20201230005937j:image

 

はい、だいたい読まずに始めるタイプのゆんゆんふぁいたーですが今回は読みました笑。発泡スチロールをはずすとこからわからないのですから、仕方ないですよね!
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本体の養生を外すとプリントベッドが見えるようになります。が、まだ、中にも発泡スチロール…


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ベッドの下を囲んでましたので説明書を確認したところ、外すときはベッドを手動で上げてから外すようです、おくのポールネジを回すとベッドがあがります。

この軸を手でぐるぐる回すとベッドが滑らかに上昇します。
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ここまであげたら引っこ抜けます。

3Dプリンターは未知の製品ですので、家電のように無頓着に開封・・・はやめたほうがよさそうです。
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説明書にはノリとUSBめもりが・・・と書いてあったのに、上段の付属品ケースになかったので、欠品か、と思いましたが、ここにはいっていました。


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横っ腹の窓は磁石でくっつけるだけですのでペッタリと。

両側くっつけておきましょう。


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上面のフタも同様に磁石でくっつけるだけです。ペタっと載せておきましょう。
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 ○設置

というわけで、けっこう重いですが、ゆんゆんふぁいたーのデスクに設置しました。

そして、背面のAC100Vのケーブルをせつぞくしたら・・・☆彡

いきなり美しく光り始めました。あとは試運転として、テストプリントです。
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まずは、デスクに配置するところまででおおくりしましたが、いかがでしょう??

比較的小さくて、なんとかデスクにも載せられます。となりのレッツノートと比較してもさほど大きくはないことがわかりますね!!

 

次回はセッティング~テストプリントをお送りいたします。

 

 

ゆんゆんふぁいたー