はーい、こんにちは★
ゆんゆんふぁいたーのお時間です。
今日は〜久しぶりのタイヤネタ!
今までリアタイヤにあんまり使ってこなかったあのタイヤのご紹介!
◯今回のタイヤ
そう、ケンダです。むかーし使ってからその独特なヨレが気に入らず、ワンリS1097を使っていました。そんなワンリ時代から10年が過ぎ・・・
適度な減らないドリケツタイヤが全然ない・・・
ということで、今回はKR20を組んでみます。

購入したのは225/40R18サイズ。いつものケツサイズですね。
なんだか、タイヤのラベルの色が変わったような気がします・・・?

側面のこの何とも安っぽい感じは昔からですね(笑)でも安いから全然気にしませんよ。それに引っ張り具合だって期待してません・・・

○組付け
久しぶりにゆんゆん特製のリバース対応手動タイヤチェンジャーを使います!
暖かい日のアジアンタイヤなら楽勝で組めると思います。

まずは表リム・・・手組と同じ要領で斜めに押し付けてスタート。
ここからはクルクル回すだけです。

はい、何の苦も無く入りました。手組だと上手な人でも1分くらいかかると思いますが、10秒です。体力も全くいりません♪自画自賛!!

片側はいればこの通り!!

次は裏リム側!!こちらは神の左手で、ビードが上がってこないように抑える必要があります。ここさえ気にしていれば回すだけなんです。まぁ、普通のチェンジャーでも一緒ですけどね!

このようにしっかりビードがホイールのくびれに落ち込んでいるようにすればチェンジャーを回す力もほとんどいりません。

で、グルグルまわしていけば、この通り!!
さすがですね、手動タイヤチェンジャーとギアレンチを組み合わせるって考えた人、まじで天才だと思います。裏組に使えるように溶接して改造したゆんゆんふぁいたーも極めて天才だと思います(笑)

○ビード上げ
10Jに225のケンダはビード上がりません。
9.5Jなら何とかなりそうですがね・・・。というわけでいつも通りの爆発ビード上げを行います。

注意しなければいけないのは安全とかではなく、「いい圧縮」「いい燃料」「いい着火です」特に爆発ビード上げでは、爆発をしっかりさせるために「いい圧縮」が必要です。
タイヤの下に置いてある、木でホイールとの隙間が最小になるようにタイヤを持ち上げています、これをやると大体うまくいきますよ♪

というわけで2本ともあがりました!!あれ、なんか以外にかっこよくね??

○タイヤ外観
10Jに225の引っ張りですが、この感じ。なんか、ビードが上がらなかっただけあって、ケンダってちょっと細いようですね。

おかげで、リムガードがちょっと出っ張ってかっこいいじゃないですか!!
肩はなで肩ですが、ちゃんと反っていますよ!!

サイドウォールが反ってるので全体的にかっこよく見えるみたいですね。

というわけで、組みあがりました!!!
手動タイヤチェンジャーとコンプレッサーさえあれば、朝のスキマ時間に簡単にタイヤ組めちゃいます。

さーて、秋の走行会の為にさらに準備を進めていきます!!!
ゆんゆんふぁいたー