はーい、こんにちは★
ゆんゆんふぁいたーのお時間です。
今回は~岐阜からは遠く離れた兵庫県は姫路市!!!
そう!日本にはいくつかの自動車の博物館がありますが、その中でもスーパーカーが多く展示されているトコロに行くのです!!!!
○今回行ったところ
名前:トリノミュージアム
場所:〒670-0017 兵庫県姫路市福中町51 ヘルメスビル 7F 旧メガパーク
車で行くときは山陽姫路東ICから約25分、真っ白な姫路城を横に通りすぎた後にあります。

○到着
トリノミュージアムってどんなとこなんだろう・・・とたどりつくと、そこはでかい立体駐車場・・・・駐車場しか見えません(笑)

入り口はこちら。完全に駐車場(笑)だけど、ちゃんとトリノミュージアムと書いてあります。

○入場
エレベータをのぼっていくと確かにトリノミュージアム。駐車場に見えた建物の中にトリノミュージアムはあるようです。(笑)

入り口にはきれいなカウンター!!

そこはまだお金がかからない領域のようです。進んでいくと広いカフェエリアがありました。スーパーカーのオーナーたちが立ち寄ってコーヒーを飲めるようになっているのでしょうか・・・。
いや、立体駐車場しかないからスーパーカーでリフターがない車は入れません(笑)
ゆんゆん家のJZX110とM3はスーパーカーではありませんが当然入れません(笑)

○展示エリア入場
ついにスーパーカーの展示エリアにたどり着きます。
いままで行った車のミュージアムのなかで一番おしゃれだと思います。
素敵な内装です・・・。

ここでチケットを買います。
大人が1800円、子供が1300円です。高いか安いか?
ランボルギーニミウラが見れる場所に、お金を払うだけで行けるのですよ?わかるでしょう・・・。

目の前に店員さんがいる前で、自動券売機で買って(笑)、自動改札機を通って(笑)・・・入場!

○フェラーリエリア
いきなり飛び込んできたのはイタリアの車たち!!
・・・と、ついに気づきました。このミュージアム、建物自体が立体駐車場を改装したものだったのです。グルグルと展示エリアを降りていく感じです。
それにしても美しい!!

果たしてこれだけでいくらするのでしょう??
やはりスーパーカーの王様フェラーリ!!

こちらは288gto!ウルトラレア車ですね!


黄色のこの車は550バルケッタピニンファリーナ!!

こちらは306GTS。

○ランボルギーニエリア
こちらは同じくイタリアはランボルギーニ!!ゆんゆんふぁいたー的にはランボルギーニのほうが好きだったりします。ちょっと悪いやつ感がたまらない!!

カウンタックやディアブロもありますが・・・ここの超目玉はミウラ!!!
このヘッドライトの周りの黒い部分を間近で見れるだけでも価値!!!かっこよすぎます。

とはいえ、やはりディアブロ~ムルシあたりが好きな年代です。

○ドイツエリア
車といえばドイツ、ドイツといえば車!!
SLSが展示されています。隣にはSLが・・・この親子の2台を並べて展示はしゃれてますね!!この独特なガルウイングが血統を表しています。

○われらがジャパニーズエリア
2000GTやZが置いてあるジャパニーズエリア!!
ちょっと地味ですが、それが日本!

ちなみに、日本車なのにアメ車エリアにメガクルーザー!!
これはもしかしたら目が狂うざ~?か??(笑)

○その他ヨーロピアンエリア
というかイギリスエリアかな。真っ白なファントムが並んでいます。

なぜか左ハンドル・・・イギリスの車両でも日本の車両でもない、第三国の車、ということでしょうね。

○アメリカンエリア
ここからはアメリカンエリア!!アメ車がガッツリ並んでいます。
イタリアンエリアとは異なるアメリカンマッスル!


こういうミュージアムに来ると、こんな車に乗りたいなぁ、とか1台欲しいなとか思いますよね・・・。ゆんゆんふぁいたーのように、古い車でいろいろ維持を体験しているとわかりますが、そんな簡単ではありません。
どんなに塗装をきれいにしていたって、クルマはクルマ。
クルマの下を見ると・・・

そうです、エンジンもミッションもめちゃくちゃ漏れています。
これが現実。オイルパンやクランクシール、カムシール、タービンのオイルラインなんかから漏れているのでしょう。そして部品はほぼ終息。
まぁそんな感じで興奮をおさえたら、買えそうな少し小さめの車でも見てから帰ります。

というわけで、がっつり写真をとりまくりました!!
自動車博物館って、意外とスーパーカーが少ないのが実情・・・ここは裏切りません!
ぜひ皆さん行ってみてくださいね♪
ゆんゆんふぁいたー