yunyun-fighter’s diary

群発頭痛と闘いながらも一生懸命子育てに仕事に、夢を追いかける人生のブログ。

群発頭痛寛解期にこそ考える原因と次回群発期の実施事項

こんにちは、ゆんゆんふぁいたーです。

2019年群発頭痛は2月末を持って寛解期に入りました。今回の群発頭痛はいつもより長く約2ヶ月間となりました。1ヶ月半が基本なのでそこを過ぎてからのメンタルはかなり厳しいものがあり、心折れそうになりましたが、何とか旨すぎるビールも飲めました。

遂に夜明け、朝がきました。


f:id:yunyun-fighter:20190315122800j:image

1.推測 何故長引いた?

なぜ2019年群発頭痛は長引くことになったのか。まず、一点目が気温。稀に見る暖冬により、群発期が数カ月前だおされました。通常なら、初夏に群発期を迎えますから、気温が一定の傾きで上がっていくのですが、今回は真冬。気温上昇はありませんので、それによる長期化が考えられます。

 

また、群発期初期のバルトレックスによる影響も捨てきれません。過去より群発頭痛は薬で抑えれば抑えるほど長期化するイメージを持っていましたが、今回のバルトレックスはハイレベルな痛みを抑える効果はあったと思っています。そのため、群発頭痛自体が薄く引き伸ばされたようなかたちで長期化したとも推測できます。

 

どちらの理由もありうることから次回は再度バルトレックスによる発作の抑制効果を確認する必要があります。

 

ところで、

 

大体のみなさんは寛解期に入った瞬間に群発頭痛のことは忘れてしまっていつもの生活に戻ると思うのですが、ここで大切な事は来たる群発期のために今回の群発期の成果とまとめを行うこと。そして今後の展開とし、次回群発期の実施事項を決めることです。

 

2.今回の群発期の実施事項

帯状疱疹ウイルス薬バルトレックスを使う。

ワソランの服薬を増やす。

睡眠姿勢をまっすぐとする。

 

その結果ですが、バルトレックスを服薬中は100%レベルの頭痛が来ませんでした。服薬をやめてから強い頭痛に襲われた気がします。また、服薬中は群発頭痛の来る時間帯が午前に集中しました。これは初めての出来事でした。

 

最後の睡眠姿勢ですが、これはマイナスの効果でした。枕無しのまっすぐとする姿勢は呼吸に難があるため、夜間に無呼吸症候群となり、それによる弱い頭痛が発生してしまったからです。

 

 

3.次回群発期までの実施事項

睡眠時無呼吸症候群の検査を実施する。

帯状疱疹の予防接種を打つ。

この帯状疱疹の予防接種については他のブロガーさんも実施したりし始めています。過去にトライしたSSRIなどに比べて簡単に処方してもらえること、比較的安いこともあり、私も実施予定です。

ちなみにSSRIはそっち系の治療薬です。そのことから服薬することや、そっち系の診察を受けることで、保険関連の契約に影響が出る可能性があります。お気をつけを。