yunyun-fighter’s diary

群発頭痛と闘いながらも一生懸命子育てに仕事に、夢を追いかける人生のブログ。

どんな作業よりもまずはオイル交換から!!JZX110(1JZ)オイル選びとやり方について

こんにちわ、ゆんゆんふぁいたーです、コロナだらけの毎日を生活している中でできることはとにかく進めてしまいたいと思い、とりあえずオイル交換です。

 

オイル交換ってみなさんお店でやっているのでしょうか??こんなに簡単で、すぐできる作業なので、品質とコストの面からもお店でやるより自分でやることをオススメします。工具も大して要らないですしね。

 

実際ゆんゆんふぁいたーもスタンドのバイト時代にたくさん交換した経験がありますが、とりあえず交換で!!と頼まれると、やっすいオイルを1L1000円で、交換工賃込みです!!!といってぶち込む感じでした。ぼろもうけとはこのこと。当然、異常に安いオイル交換を謳っている中古車屋なんかは、粗悪オイルをぶち込む上に、ほかの押し売りをひたすら繰り返して利益を出しています。

 

というわけで、ゆんゆんふぁいたーは昔からオイルはいいオイルを自分で交換というスタイルを貫いてきました。今もまったく変わりません。

 

というわけで、作業!!

○下準備

我がJZX110はややローダウンしていることから、そのままではさすがに作業できませんので、下の写真のように、木っ端に乗せます。

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 通常、フロントの下回りを作業するときはバンパーを外しますが、オイル交換レベルでは外しません。

 

○今回準備したもの

今回準備したのはしたの写真の通りです。
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この通りですが、小さめのフロアジャッキ一発と、12mm-14mmのストレートロングメガネ、10mmのラチェット、オイル回収箱(カインズの6.5Lが安い)、オイル5.5Lです。

 

○オイル選びについて 

ゆんゆんふぁいたーは長らく1JZエンジン車に乗ってきましたが、オススメは今回準備した、日産のエンデュランス10w-50です。

 

今まで下のようなオイルを使いましたがこちらのような理由により、結局エンデュランスになってます。

 

カストロールEDGE RS 10w-50

⇒4L 4000円と安いですが、粘度がやや低い。オイル下がりの傾向が増して白煙が増える。

・HKS SuperOIL 10w-50

⇒4L 10000円と高い、変わった色でテンションが上がる。油温が上がりにくい。

・HKS JZ-G 10w-50

⇒4L 8000円と高い、糸を引くような粘度の高さがある。油温が上がりにくい。JZ系エンジン専用という安心感・・・。

・日産エンデュランス 10w-50

⇒20L 16000円と安い、粘度がしっかりしておりマフラーからの白煙は止まる。ただ、油温が一度上がると一気にシャバくなるということと、一瞬で真っ黒になるという弱点もあります。

 

よって、ゆんゆんふぁいたー的にはコスパ面から、エンデュランスを4か月もしくはドリフト走行毎に交換するようにしております。いままでこれで問題は起きておりません。ペール缶のごみがでますが、上手にバケツに変身させております。

 

 

○作業続き

ということで、作業の続きですが、フロアジャッキを入れるために、フロントリップを外します。ゆんゆんふぁいたーは六角と+ねじのついたタッピングビスで固定しておりますがこれは、ハンドルを切らなくても外せるようにするためです。
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外したら、下の写真のように助手席側の牽引フックにジャッキをかけてすこしだけ持ち上げます。理由はオイルパンのドレンボルトが下になるようにするためです。
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 ここまでいったら、オイル回収箱を準備しますが、夏場はオイルが柔らかく、一気に出てくるので真ん中のスポンジを少し抜きます。

1JZは5L以上オイルが出ますし、しみこむ前にたくさん出てあふれることが多くありますので、このようにしております。


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○オイル抜き

あとは簡単!!ドレンを外してオイルを抜きます。ここでは14mmのストレートメガネを使います。ちなみにこんなに長いのは不要ですが、ゆんゆんふぁいたーは長ーいストレートメガネが大好きです。
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はい、数か月ですが、墨汁のような黒さ・・・さすがですね(笑)
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ここで、一ネタですが、粘度の高いオイルを使っていると、どうしても最後までオイルが出るのに時間がかかります。そこで、必殺技としてゆんゆんふぁいたーはオイルフィラーキャップからありったけの熱い吐息を吹き込んでいます。

下の写真では、レベルゲージが抜けていますが、レベルゲージはさしておかないと意味がないです。
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はい、というわけで出てきたオイルですが、下の写真の通りですね。

相変わらず真っ黒です。特にこの1JZとエンデュランスの組み合わせでは大して乗ってなくてもいつも真っ黒な気がします。
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○オイル注入

まずはドレンを締めます。ブレーキクリーナーでしっかりと洗浄したら、締めますが、手締めして本締めはあと・・・・などとせず、一回で本締めしましょう。よくサーキットでオイルを撒くパターンは半分はこの締め忘れですので。

鉄オイルパンの1Jはよっぽど大丈夫ですが、トルクのかけすぎには気をつけましょう。とくに長い工具では確実にオーバートルクです。
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あとはオイルを注入しますが、ゆんゆんふぁいたーはペットボトルを半分に切ったものでいつも注入します。また、ペール缶は重いので、4L缶(余ってたカストロール缶ですが・・・)に移して入れます。4Lはまるっと入りますので、すべて入れます。
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ここまでやったら、車を水平に戻します。エンジンをかけることになるのでフィラーキャップ等は一度締めたほうが良いですね。
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そして、あと1Lくらいをレベルゲージを見ながら注入します。

1JZは入れすぎると一気にレスポンスが悪くなるので、半分を超えないように入れます。下の写真では、油滴がついて少し上回っていますが、ほぼ半分です。
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最後はこの回収箱を燃えるゴミに捨てて完了です。


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いかがでしょうか、ちなみにここまで作業としては30分です。クルマ屋の往復時間以下ではないでしょうか??

かかった金額はオイルが4000円ほどと回収箱500円です。10w-50のオイル交換ではほぼ最安でしょう。これなら頻繁に交換が可能ですね!

 

わけのわからない整備工場で粗悪オイルをぶち込まれるくらいでしたら、自分で作業が良いと思います。特にノーマル車高な方は本当に簡単な作業ですからね!

 

DIYのファーストステップとして、ぜひぜひチャレンジください。

 

ゆんゆんふぁいたー